ランボルギーニに乗ったバットマンが警察に?

ランボルギーニに乗ったバットマンが警察に?

アメリカで黒いランボルギーニが走行中、パトカーによって停められました。そのクルマに取り付けられているナンバープレートにバットマンのロゴが入っており、それが違法だというようでした。停められたそしてその車か降りてきた運転手は中年の体格の良い男性。そしてなんとバットマンのコスプレをしていました。

実はこの運転手がバットマンの格好をしていた理由は、入院中の子どもたちをお見舞いに行くためだったのでした。いつもバットマンの姿で病院を訪れ、喜ばせていたのでした。

そのことを聞いた警察官達は、彼と握手を交わしたり一緒に写真撮影をし、和やかに談笑しただけで、彼に違反切符を切ることはありませんでした。

何とも微笑ましいニュースだと思いませんか? こういうニュースを聞くと、アメリカ人の考えって素晴らしいと思います。常識とジョークの線引きがしっかりしているのだと私は感じました。

それから、バットマンの姿をしていた男性ですが、ランボルギーニに乗っていたというところがまたナイスですよね。バットマンビギンズでバットマン(ブルース・ウェイン)が乗っていたのを意識していたのかもしれませんね。

それに、コスプレ衣装の作りがかなり凝っている感じでしたね。体格も良くて、まるで本物みたいな風格でしたよ。

しかしこの出来事、日本で起きていたとしたら一体どういう捕え方になっていたんでしょうね。なんか冷静に職務質問されて終わりそうです。下手をしたら奇人変人扱いされてしまうかも。

日本で例えるならば、仮面ライダーの格好をしてバイクに乗るといった感じでしょうか。うーん、なんだかこれ、本当にやっている人いそうですね。首にマフラーを巻いてなびかせながら走っているライダーを見ると「もしかしたら影響されてるのかな?」とか思ってしまいます。

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激辛ペヤングを食べてみました…… 辛い!

カップ焼きそばの超定番商品「ぺヤングやきそば」。昔から大好きな食べ物です。小学生の時から自分のお小遣いで買っておやつがわりに食べていました。そんなぺヤングがなにやら変り種を発売したようで。その名も「ぺヤング激辛やきそば」。

うーん、最近は韓国の影響もあってか辛いものが流行っているようで、ぺヤングもそれに乗っかったんですかね。ともあれ気になる商品ではあったので、コンビニで見かけた際に購入しました。

パッケージは真っ赤。これだけで十分辛そうな感じ…… そして「辛さレベルMAX!!」の文字。何を持ってMAXなのかは分かりませんが、とにかく凄い自信です(笑)

あけてみると普通のソースに加えて辛さの元であるソースが入っていました。お湯を注いで3分。そしてソースを投入。辛さソースは、血のようなおどろおどろしい黒赤色。恐怖すら感じてしまいました。

よく混ぜた後、いよいよパクリ。

「辛さ!」

予想以上の辛さです! というか痛いです! 刺激しかない!

正直、日本国内市販の商品だからそんな辛いわけはないと侮っていました。それが、こんなにもアグレッシブ商品だったとは…… 謝ります。これは半端ではない辛さです。辛さレベルMAXです(笑)

がんばって食べきりましたが、食後1時間くらいは口内と唇の痛みにもがきました。水を飲んでも全然ダメで、氷を口に含んだり、タオルをくわえました。牛乳を買っておけば良かったです。

調べてみると、やはり他の人も異常な辛さに驚いているようで、中にはクレームを入れる人もいるようでした。

ちなみにパッケージには「辛味が強いので子どもや苦手な方は注意」と書いてありましたが、“注意”ではなく“食べないでください”と記載した方がいいですよ。そういうレベルです。

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